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[C501] さすが!

うわばみ妊婦様!
絵も文章もめっちゃ面白い(^O^)
(大変だったのにすみません)
細かく丁寧・正直に、かつユーモアたっぷりなので、すごく入り込んで読ませてもらっています。
腹太郎君が無事に産まれてくれたので、安心しながらもハラハラドキドキしています。
今ではカワハラさんのブログが雑誌の連載みたいになって、めっちゃ読むのを楽しみにしています。
皆さん同じ気持ちみたいですね♪
ではではまだまだ寒いですし、風邪に気を付けて無理しないように過ごして下さいね☆

[C502] お疲れ様でした

妊娠中から愛読させて頂いております、ご出産おめでとうございました。

私も今年38歳、立派な高齢出産で、
先月の24日男児を出産致しました。

私の場合、予定日より12日過ぎても陣痛が来ず陣痛促進剤を使い分娩に至りましたが、薬の効きが急にきて陣痛開始から分娩まで1時間48分のスピード出産になりました。
今思えば早く終わって良かったなーとも思いますが、陣痛開始時から1分〜数十秒おき、そして痛みMAXの陣痛はパニックの他の何者でもなく、我ながら天晴れな大暴れぶりでした。

前回、今回のブログを読ませて頂き、あの時の色々が蘇ります。

終わらない出産はないっ!
私も出産はその一語に尽きると思います。あの時そう思えたらあんなに暴れずに済んだかもしれません(笑)

続きも楽しみに読ませて頂きます!
(>_<)王子が間に合ってますよーに!
  • 2012-02-28 01:18
  • けむみ
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  • 編集

[C503] >パンクさん

嬉しいお言葉をありがとうございます!!
やっと完全産休に入ったので、
がんがん更新していきますよ〜!!
よろしくお願いいたします。

コメント感謝です☆
  • 2012-02-28 03:43
  • うわばみ妊婦
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  • 編集

[C504] >けむみさん

ありがとうございます!
そして、ご出産、おめでとうございます!

予定日より12日すぎ、その短い間隔、
出産を体験した私にはわかりますとも、
周りにどんなに安産と言われようとも、
それはさぞかし大変だったかと思います!!
おつかれさまでございやしたっっ!!

コメント感謝です☆
  • 2012-02-28 03:50
  • うわばみ妊婦
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[C560]

うぉぉお~‥
壮・絶。
就寝前に「更新されてる~♪」とワクワク読ませて頂きまして‥
そしてまんまと夢でうなされていたそうです、「出産こわい~~」と。笑(主人談)

とはいえ、その3も更にその後も楽しみにしております☆
ゆったりとお待ちしてます~
  • 2012-02-28 08:21
  • りーやん
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[C563] >りーやんさん

ああ、読んじゃいましたか〜。
あれほど注意したのに笑。

その3、さらに壮絶ですよ!!
どうぞご注意を!!
ありがとうございます☆
  • 2012-02-28 08:30
  • うわばみ妊婦
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妊娠38週6日〜七転八倒の妊婦(出産詳細篇その2)


出産詳細篇その1のつづきですよ〜)

たちあい


午前10時。病院到着。

父が荷物をすべて運んでくれる。ありがたや。


まずは先生の内診。

子宮口は3センチくらい開いてるそう。

ちなみに、10センチ開いたところで分娩となる。

先生いわく、

「全然これからだね〜!まだまだかかるよ〜!

 年齢も年齢だから、子宮口も固いしね!

 まずは子宮口を柔らかくする注射を打とうか!」

だそう。いつもながら明るくバッサリ。

まだまだ、ですか、そうですか。

もうけっこう痛いんだけどなあ。しょぼん。


看護婦さんの案内で、2階へ移動。

「きついですけど、階段でいきましょう。

 そのほうが子宮口が開きやすくなるので」

ということで、よろよろ階段を登る。

そういや、かつて友人は子宮口を開くため、

出産直前に階段を5往復させられたと言ってたっけ。

2階に行くくらい、全然歩きますよ、あたしゃ。

と、心はやる気まんまんだけど、痛みが容赦なくやってくる。

もう少しで2階につく、というときに痛みの波がきて、

手すりにつかまり、へたへたと床に座り込んでしまう。

そして波が去るのを待ってから見渡せば、

すでに父と看護婦さんの姿が見えなくなっていた。

いきなり迷子である。

仕方なく、2階に上がってすぐの食堂に座る。

すると看護婦さんが戻ってきて、

「つらいだろうけど、歩かないと!」と言う。

いやいや、どこに行けばいいかわからなかったんですよ。

こうみえてやる気のある腹ボテなんですよ、

と心の中で弁解。

そんなこんなで分娩室へ移動。

陣痛室へ 陣痛室

この病院では、陣痛待機室と分娩室が同じ部屋。

写真は分娩室前廊下と分娩室のベッドから。

廊下は後日撮ったもの。右は当日。

結局、これが出産前に撮れた最後の写真になった。


さて、午前10時半ごろ。

出産のためのもろもろ準備スタート。

まずは人生初の浣腸。これは痛くない。

浣腸されると数分で便意がわいてきて、

水状の便がどっと出る。あっさり。

次に、子宮口を柔らかくする注射を打つ。

さらに、私はB群溶血性連鎖球菌が陽性なので、

その抗生剤の点滴を1時間弱かけて入れていく。

同時に、分娩監視装置をお腹に装着し、

お腹の張りと胎児の心拍音をチェックしていく。


そうこうしている間に、妹と姪っ子&甥っ子が到着。

去年のまさに同じ日、この病院で、

帝王切開で甥っ子を出産した妹。

勝手知ったる病院なのでそのフォローはまさに完璧。

苦しさで余裕のなくなった私に替わって、

腹太郎への話しかけまで手伝ってくれた。

今から思うに、

妹が立ち会っていなければ、私の痛みは倍増し、

出産時間も倍になっていたと真剣に思う。

ドラマなんかだと、

出産シーンには常にお医者さんがいるけど、

それは最後の分娩の話で、

実際この陣痛タイムには放置状態なので、

(分娩監視装置で数値はチェックされている)

立ち会う人がいないとホントにひとりぼっちなのだ。

だから誰がどんな風に立ち会うかって、かなり重要。

それに口もきけないほど痛くなるので、

それでも要求を理解してくれる人でないと不便。


さて、私の陣痛。

痛みはもはや大津波のごとく増している。

よく陣痛は定期的に痛みの波がくると聞くけど、

私の場合はまるで不定期。

間が5分だったり10分だったり。

そして痛みはまさに波のごとく「キタ!」

というかんじで襲いかかってくる。

下腹部から股にかけて、

みしみしと締め付けられるような、激痛、絞痛。

妹のときは、絶えず誰かに腰をさすってもらわないと

痛くてしょうがなかったらしいが、

私の場合、腰などを誰かに触られると逆に苦しい。

すでに痛みであまり喋れないのに、

「痛いのでそこは触らないで」

といちいち伝えるのがすごく大変。

とにかくのたうちまわって痛みを拡散していく。

手は手すりを握ったり、宙を掴んだり、妹の手を握ったり。

人間にとって、手って大事なんだな、

とあらためて思う。

たまに「痛い!」と絞り出すように叫んでしまうが、

こんなときに当たり前の表現しかできないもんだなあ、

と息を切らしながらしみじみ思う。


しかし、痛み自体もさることながら、

いつになったら分娩に入れるのかがわからないのが

たまらなく不安。出口のない暗闇の恐怖。

助産師さんに尋ねると、

「痛みの間隔が2.3分おきになって、

 痛みのピークの時間が40秒くらい続いたらです」

とのこと。ええええええ。

いまの痛みでさえ堪えがたいのに、

さらにひどくなるのを、

ひたすらにじっと待たねばならないのか。

まらにリアル拷問。


点滴などが終わって、昼頃。

母も仕事を早退してかけつけてくれた。

父はずっと待合室で待機していてくれる。

義母には朝、病院に入ることを電話で伝えた。


さて。

肝心の王子は富山に向かっているのか。

否。

朝、病院に行く前に電話したけど出ない。

でもこれは想定内。

ハードワークライフの王子、

週末は昼まで寝るのが常だし、

低血圧で寝起きが最低最悪だ。

とはいえ、いつもなら昼ごろに起きるはず。

ところが、今日は着信を鳴らせど鳴らせどまだ出ない。

私が電話するのもムリになってきたので、

妹にかわりに何度も電話してもらうが出ない。


。。。。間違いない、まだ寝ている。


あんのバカ王子!!!

あれほどしつこく、「おしるし」後は、

いつでも来れるように準備しろと伝えたのに。

そして私は18日に産むと宣言しつづけてきたのに。

なんのための計画的土曜出産なのだ。

まさに七転八倒、のたうちまわる猛苦のなかで、

王子を呪いはじめる腹ボテ。

はたして奴は間に合うのであろうか。


出産まで、約5時間。

banner_good.gif 詳細篇その3へつづく!

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[C501] さすが!

うわばみ妊婦様!
絵も文章もめっちゃ面白い(^O^)
(大変だったのにすみません)
細かく丁寧・正直に、かつユーモアたっぷりなので、すごく入り込んで読ませてもらっています。
腹太郎君が無事に産まれてくれたので、安心しながらもハラハラドキドキしています。
今ではカワハラさんのブログが雑誌の連載みたいになって、めっちゃ読むのを楽しみにしています。
皆さん同じ気持ちみたいですね♪
ではではまだまだ寒いですし、風邪に気を付けて無理しないように過ごして下さいね☆

[C502] お疲れ様でした

妊娠中から愛読させて頂いております、ご出産おめでとうございました。

私も今年38歳、立派な高齢出産で、
先月の24日男児を出産致しました。

私の場合、予定日より12日過ぎても陣痛が来ず陣痛促進剤を使い分娩に至りましたが、薬の効きが急にきて陣痛開始から分娩まで1時間48分のスピード出産になりました。
今思えば早く終わって良かったなーとも思いますが、陣痛開始時から1分〜数十秒おき、そして痛みMAXの陣痛はパニックの他の何者でもなく、我ながら天晴れな大暴れぶりでした。

前回、今回のブログを読ませて頂き、あの時の色々が蘇ります。

終わらない出産はないっ!
私も出産はその一語に尽きると思います。あの時そう思えたらあんなに暴れずに済んだかもしれません(笑)

続きも楽しみに読ませて頂きます!
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  • 2012-02-28 01:18
  • けむみ
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[C503] >パンクさん

嬉しいお言葉をありがとうございます!!
やっと完全産休に入ったので、
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よろしくお願いいたします。

コメント感謝です☆
  • 2012-02-28 03:43
  • うわばみ妊婦
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[C504] >けむみさん

ありがとうございます!
そして、ご出産、おめでとうございます!

予定日より12日すぎ、その短い間隔、
出産を体験した私にはわかりますとも、
周りにどんなに安産と言われようとも、
それはさぞかし大変だったかと思います!!
おつかれさまでございやしたっっ!!

コメント感謝です☆
  • 2012-02-28 03:50
  • うわばみ妊婦
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[C560]

うぉぉお~‥
壮・絶。
就寝前に「更新されてる~♪」とワクワク読ませて頂きまして‥
そしてまんまと夢でうなされていたそうです、「出産こわい~~」と。笑(主人談)

とはいえ、その3も更にその後も楽しみにしております☆
ゆったりとお待ちしてます~
  • 2012-02-28 08:21
  • りーやん
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[C563] >りーやんさん

ああ、読んじゃいましたか〜。
あれほど注意したのに笑。

その3、さらに壮絶ですよ!!
どうぞご注意を!!
ありがとうございます☆
  • 2012-02-28 08:30
  • うわばみ妊婦
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Appendix

踊る!うわばみ妊婦

うわばみ=大蛇、またはヤマタノオロチが酒に目が眩んで成敗されたことから、酒好きの大酒呑みのこと。このブログは、酒、食べ歩き、ダンス、猫、祭り、映画が好きな道楽人間が妊娠によって変化していく経緯を記録した、個人的妊娠メモです。

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プロフィール

うわばみ妊婦

Author:うわばみ妊婦
イラストレーターのカワハラユキコです。お仕事サイトはこちら。最新のブログはこちら。twitterはこちら。37歳→38歳初産。ダンナ=王子(正式名称・汚れたプリンス)、猫はレンぞう。みずがめ座AB型。

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