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妊娠20週0日〜安産のツボ、羊水検査、産婦人科医と銘酒居酒屋店主、バクラー

ピザ屋


本日は産院主催のマタニティクラス(2時間15分1500円。自由参加)。

私は行っても行かなくてもどっちでもよかったのだけど、

王子が妊娠に対してどうも実感が湧かないというので、

じゃあ参加してみるかね?と数週間前に申込んでいたもの。

で、結局、上のようなことになったのだけど、

行ってみたら30人くらいの参加者の中で1人参加ってなんと私だけ。

ひえ〜〜!世の中のダンナ衆はマメだなあ!!



前半は先生のフリートーク。

311やら原発やら放射能やら政治やらと絡めて、出産への心構えなど。

「この先、日本や地球はどんどんたいへんな事態になる。

 でも、いい子を育てること、それがいい人間を増やすことにつながる。

 自分のことばかりじゃなく、広い視野で行動できる人間を育ててください。

 結果的にそれが地球を救うことになる」

という話は、もっともだなあ、と思う。



気になっていた羊水検査やクワトロテストについても質問。

私は受けないことを決めていたが、いままで検診で全く話が出なかったので。

先生はこのようなかんじで丁寧に答えてくれた。

「難しい問題ですね。

 国によっては、無料で羊水検査を義務づけし、国の政策として、

 ダウン症児の減少を目標としているところもある。

 日本ではそういう法律はないが、病院によっては義務化しているところもある。

 ただうちでは、40歳以上の方や、超音波で何か異常が見られた場合のみ、

 個別に検査のことを提案する。そして検査でその可能性が出て来た場合、

 だいたいの人はそれでも出産するが、それで堕胎を決めた場合は受諾している。

 ただ、ダウン症でも立派に働いている人もいるし、

 染色体異常がなくても人を殺す人だっている。私個人の考えとしては、

 染色体問題だけで命を淘汰することに大賛成というわけではない」

とのことだった。


後半はお灸の先生によるツボ講座、助産師さんによる生活指導など。


安産のツボ


マタニティクラス、結果的には参加してとてもよかった。

いちばんの理由は、先生と自分の考えがそんなにずれてないことがわかったこと。

実はここの先生、検診のときはたいへん無愛想で淡々としているので、

何を考えているんだか全くわからなくて少し不安だったのだ。

しかし、今日は別人のように熱く饒舌なトーク。

あらためて先生の白髪ヒゲ面をじっ〜くり見れば、

(なにしろ検診では、顔より股や腹見てもらってる時間のが長いからね!)

なんとも渋くて、じわり味のあるダンディーな顔つきをしているではないか。

そして私ははたと気づいた。

あっ、そうか、この人、いい銘酒居酒屋のご主人でたまにいるタイプ!

一見さんには無愛想で連れないが、常連さんにだけじわじわ見せ始める、

静かに燃える仕事へのこだわり。厚い人情と義理堅さ。まっとうさ。

ううむ、この人が居酒屋の主人なら、わたしゃきっと常連になるね。

でも先生は産婦人科医。

そうとなれば、これからは私は安心して、

先生の前で股を開いたり腹を出したりしようではないか。

里帰り出産なのがちょっと惜しい、とすら思ってしまった。



で、ランチ。念願のラ・ピッコラ・ターヴォラへ。きゃっほー!

本格派シンプルナポリピッツァ、うまし!フンギの風味よし。

デザートのズコットも海外旅行に来たみたいなしっかり甘さ。

なによりお店に明るい活気があって、ムードがとても庶民的で、

味が本格派なのに子連れでも来れそうってのがすばらしい。



王子はきのうの徹夜で仕事のメドがひとつついたらしく、今日は休みに。

吉祥寺でいろいろ買い物して(王子は買い物を愛している)、

夜は「あしたのジョー」をDVDで観た。

バクラーというノンアルビールを呑んだ。これ、なかなかいける。



banner_good.gifあしたのジョーの話はあしたにつづくのだ〜。

妊娠13週5日〜帰省1日目、ぽんしゅ館、妊婦と温泉

年上だったのか



本日から3日間、富山に帰省。

水筒に黒糖生姜湯入れて、負担少ないスーツケースにして、準備万端。



ところで、私の帰省には定番のコースがある。

上越新幹線に乗り、乗り換えの越後湯沢で一度改札を出て、

駅構内の「ぽんしゅ館」で、塩をなめつつ日本酒をちょいとつまみ、日本酒風呂に入り、

そしてビールを1本買って、特急の右側に座り、日本海を見ながら帰途につく。

名付けて、しあわせのうわばみ帰省コース!

これを私はかれこれ15年くらい習慣にしているわけだが、今回は、


日本酒ラテ


いちおうぽんしゅ館で、ノンアル日本酒はないかと聞いたが、ないと言われた。

(でも調べたら金沢の酒造でつくっているらしい)

日本酒風呂には入ったが、

妊婦と温泉


と帰ってから妹に言われてびっくり。

あとで調べてみたところ、妊婦禁止の温泉もあるらしいが、

その理由としては、

◯すべりやすい
◯妊婦は肌が敏感になってるので刺激になることがある
◯いろんな人が入るので雑菌が多い

とのことで、別に温泉自体が胎児の健康に悪いわけじゃないらしい。

だったら私はこれからもリラックスを優先することに決めた。

(ただしラジウムとラドン温泉は放射性があるので避けたほうがいい)




実家では父が大興奮で喋り続けていた。

話の内容はほとんど趣味の家庭菜園のことで、

来年作るにんにくは無臭がいいかどうかしつこく聞かれた。

孫よりにんにくかい!



banner_good.gifまあそれくらいが楽だけどね〜。

Appendix

踊る!うわばみ妊婦

うわばみ=大蛇、またはヤマタノオロチが酒に目が眩んで成敗されたことから、酒好きの大酒呑みのこと。このブログは、酒、食べ歩き、ダンス、猫、祭り、映画が好きな道楽人間が妊娠によって変化していく経緯を記録した、個人的妊娠メモです。

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プロフィール

うわばみ妊婦

Author:うわばみ妊婦
イラストレーターのカワハラユキコです。お仕事サイトはこちら。最新のブログはこちら。twitterはこちら。37歳→38歳初産。ダンナ=王子(正式名称・汚れたプリンス)、猫はレンぞう。みずがめ座AB型。

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